053-420-0088

 〒433-8112静岡県浜松市北区初生町903-1

遠鉄バス「追分バス停」徒歩3分

 診療時間:9:00~12:00/14:30~18:00

 休診日:木曜日午後/土曜日午後/日曜日/祝日

健康診断

浜松市健康診査
特定健康診査(特定健診)後期高齢者健康診査
結核・肺がん検診大腸がん検診
前立腺がん検診肝炎ウイルス検診
風しん抗体検査
その他の健康診査
一般健康診断
(検査項目に応じて)
2000円~10000円
雇入れ時健康診断10000円
生活習慣病重点定期健康診断
(体組成、体力テスト、栄養指導プラス)
12000円
オプション検診
体組成、体力テスト、栄養指導3000円
動脈硬化検診
【血管年齢検査(CAVI)・頚動脈エコー】
3000円
甲状腺検診
【甲状腺エコー・ホルモン検査(TSH,FreeT4)・橋本病検査(抗Tg抗体、マイクロゾームテスト)】
6000円
骨粗鬆症検診(レントゲン)2000円
甲状腺・骨粗鬆症セット検診7000円
胃がんリスク層別化検査5000円

体組成、体力テスト、運動・栄養指導

体力テスト体は大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」から構成されています。
脂肪が多すぎたり、筋肉が少なすぎたり体組成が乱れる事は生活習慣病やサルコペニアなどの疾患に繋がります。そのため、体重を測るだけでなく、自分の体組成をチェックし管理していく事が健康管理にとって非常に重要です。
当院では、糖尿病、内分泌、栄養、運動生理など様々な研究分野でも使用されている体組成分析装置 InBody の最上位機種 InBody770 を用いて、右腕・左腕・体幹・右脚・左脚の各部位における筋肉量と体脂肪量を評価するとともに、スポーツトレーナーと管理栄養士による体力テスト、運動・栄養指導を行っています。

動脈硬化検診

動脈硬化とは、動脈の壁にコレステロールがたまり、硬くなったり狭くなったりして血液の流れが悪くなる状態です。高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、喫煙やメタボリックシンドロームとともに、動脈硬化を進めてしまうことが分かっています。
これらの病気は自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに動脈硬化が進行し、脳や心臓、血管などにダメージを与えていきます。その結果、ある日突然、狭心症や心筋梗塞、脳卒中など、命に関わる恐ろしい疾患を引き起こすことがあります。足の血管が狭くなれば歩くときに痛みを感じる場合や、完全に閉塞してしまうと切断に至ることもあります。当院では頸動脈エコー血管年齢検査(CAVI)にて動脈硬化の評価を行っています。

頸動脈エコー
エコーを用いて、頸動脈のつまり、血管壁の肥厚、プラーク(粥状動脈硬化巣)を観察し、動脈硬化の進展を評価する検査です。冠動脈疾患、
脳血管障害などと有意関連が報告されています。

動脈硬化検診
動脈硬化検診2
血管年齢検査(CAVI)
血管年齢検査大動脈を含む「心臓から足首まで」の動脈の硬さを反映する指標で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。大動脈の進展性の低下(動脈硬化)は心疾患の発症や予後を規定する因子となることが知られており、早期診断と管理に役立ちます。

甲状腺検診

甲状腺の代表的な病気としてバセドウ病と橋本病があります。どちらも若い世代から中高年の女性に多い病気です。詳しくは診療のご案内 内分泌・甲状腺疾患をご覧ください。
甲状腺機能検査、自己抗体検査、甲状腺エコーを行う事により、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などを調べるための健診です。健診にて病気が見つかった際には、甲状腺の専門医が診察いたします。

胃がんリスク層別化検査(ABC分類)

胃がんリスク層別化検査わが国では、胃癌の原因のほとんどがヘリコバクター・ピロリ菌の感染であり、ヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無と胃粘膜萎縮の程度により胃癌リスクは大きく異なります。
胃がんリスク層別化検査(ABC分類)は、2つの血液検査(ペプシノゲン法ヘリコバクター・ピロリ抗体法)を組み合わせて胃の病気になりやすいかどうかを調べる方法です。
また、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌によって胃癌のリスクは低下し、感染早期
の除菌ほど胃癌予防効果は大きいといわれています。

  • 胃がんリスク層別化検査(ABC分類)は胃癌検診に代わるものではありません。
  • 除菌により胃癌のリスクは低下しますが、リスクが完全になくなるわけではありません。内視鏡などによる経過観察が必要です。
ペプシノゲン法
胃粘膜の萎縮の進み具合を血液によってチェックする検査です。  人間は年をとると体力や皮膚弾力の低下などの老化現象が起こります。胃粘膜にも同じことが起こり、胃粘膜が薄くなって消化の働きが低下し、がんやポリープができやすい『萎縮』という状態になっていきます。この萎縮は、ピロリ菌感染が主因であり、慢性的に炎症が続くと萎縮性胃炎となり、胃がんの発生母地と考えられています。ペプシノゲンを測定することは、胃粘膜の萎縮の進み具合を見る重要な目安になります。 
ヘリコバクター・ピロリ抗体法
胃にピロリ菌が感染していないかを調べる検査です。 ピロリ菌に感染すると血液や尿の中にピロリ菌に対する抗体(ピロリ抗体)ができます。この血液中や尿中のピロリ抗体を測定することで、ピロリ菌に感染しているかどうかを調べることができます。

下記のいずれかに当てはまる方は正しい結果が得られない場合があります

  • 胃、その他の消化器系に症状がある人
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎など治療中の人
  • 胃酸を抑える薬PPIを服用中の人
  • 胃を切除した人
  • 慢性腎不全の人
  • ピロリ菌の除菌療法をした人
  • 抗生剤を長期に服用する病気(肺炎、中耳炎、蓄膿症など)の既往歴がある人

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